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  2. 社員インタビュー/1日の仕事の流れ

電気

障害対応は迅速に、
都電が安全に走るために。

車両電気本部 電気部 荒川電気班

2018(平成30)年入社

電気設備の点検を行うスタッフの様子

入社した理由は?

私は工業高校で電気を学んでいたため、そこで培った技術や知識を活かして電気関係の仕事をしたいと考えていました。

学校の先輩がTKSに入社していたことや、鉄道という交通インフラの社会的責任と安定性からTKSに興味を持ち、会社見学に参加しました。その際、TKSで働く社員の方々や昔の学校の先輩に直接話を聞けたこと、また真剣な眼差しで電気設備の点検などを行う姿にとても良い印象を受けたため、TKSへの入社を決めました。

現在の仕事内容

東京さくらトラム(都電荒川線)の電路設備・信号保安設備・通信設備などの保守点検を行っています。

都電が踏切に接近したときに警報機が正常に作動するよう、定められた音量になっているかの測定、ランプの点灯確認、電流や電圧の測定などを行います。
また、私の所属する荒川電気班は3人チームで365日24時間故障等に備えています。

日によってチームメンバーが変わるため、職場の誰とでも繋がりがあり、仕事ではチームワークを発揮することができます。電気の知識があれば仕事に活かせると思いますが、なくてもOJTをはじめ、先輩たちが丁寧に教えてくれるので、真剣に取り組めば自信を持って仕事ができるようになると思います。

仕事のやりがい

何らかの原因で都電が止まってしまったときに、私たちは一刻も早くお客様に安心していただけるよう、全力で対応します。迅速に問題を解決し、何事もなく都電が再び動き出すのを見ると「ああ、良かった。いつもの風景になった。」と達成感とともに、やりがいを感じます。

また、毎日あたりまえのように走る都電の姿を見るたびに、私たちの日々の地道な点検の積み重ねが、お客様のためになり、地域の足である都電を支えていると実感し、自分の仕事を誇らしく思います。

とある1日のスケジュール

  • 出勤・引継ぎ

    前日の作業内容について情報を共有します。

  • 打合せ・作業準備

    当日に実施する作業内容の打合せを行います。

  • 作業開始

    踏切遮断機の点検を行います。

  • 作業終了

    作業員に怪我がないか、作業のやり残しや忘れ物がないか確認して事務所に戻ります。

  • 昼休憩

  • 検査表記入・翌日の検査準備

    検査表を記入し、翌日の作業の準備をします。

  • 保安待機

    障害時に備えて待機します。

  • 仮眠

  • 起床・事務所内整理

  • 引継ぎ・業務終了

    次の日のチームに作業を引き継いで業務終了です。

※記載内容は取材当時のものです。

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