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- 社員インタビュー/1日の仕事の流れ
車両・機械
お客様を安全・快適に目的地へお届けするために。
車両電気本部 車両・機械部 荒川車両班
2020(令和2)年入社

入社した理由は?
前職は鉄道関係の部品を整備する仕事をしていました。当時、TKSと一緒に仕事をする機会があったため、都営交通の保守を担っている会社=TKSであることを知りました。
その後、自身のスキルアップのために職業訓練校で電気を学んでいたところ、先生からTKSの社員募集の話を聞きました。これまでに培った知識と経験をもっと活かして鉄道の整備に携わりたいと思い、TKSへの入社を決めました。
現在の仕事内容
主に、東京さくらトラム(都電荒川線)の月検査を行っています。月検査は3ヶ月毎に行う車両の定期点検で、台車・パンタグラフ・主電動機・制御装置・ブレーキ装置・空気圧縮機など車両の主要部分の状態及び機能について検査を行います。
一例として、ブレーキ装置の作業は車輪に押し付ける部品が摩耗するため残りの厚さを測定し、基準に達したところで交換します。その他清掃作業も併せて行います。作業終了後、確認試験を行い正常に機能するか検査します。
ブレーキ装置はお客様の安全に直接影響することから、確実性が求められる作業だと思います。難しさを感じることもありますが、先輩たちがすぐ近くでサポートしてくれるので、安心して仕事に取り組めます。
仕事のやりがい
私が整備した車両がお客様を乗せて走っているのを見るたびに、自分の仕事が誰かの役に立っている、とやりがいを感じます。
また、お客様へ安全・安心な車両を提供するため、日々の仕事を通じて学び、知識や技術力を磨きたいという原動力にもなります。
お客様を安全・快適に目的地へお届けする。責任のある仕事ですが、人々の生活を支えているということが、この仕事の魅力だと思います。
とある1日のスケジュール
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出勤
当日の作業内容を確認します。
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打合せ・作業準備
前日の夜間作業について情報を共有し、当日に実施する作業内容の打合せを行います。
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作業開始
東京さくらトラム(都電荒川線)の月検査を行います。
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昼休憩
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作業再開
引き続き検査を行います。
また、突発的な車両の不具合などがあるときは、先輩と一緒に対応し、必要に応じて協力会社を手配します。 -
業務終了
作業報告書を作成し、翌日の作業内容を確認します。
※記載内容は取材当時のものです。